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ヒルナンデスで紹介「うどん粉を使ったパンの店(パン・デ・フィロゾフ )」

2020年1月20日

2020年に1月20日(月)に放送されたヒルナンデスでは、「うどん粉を使ったパン」が特集されていました。

今回はそのパンをつくっている「パン・デ・フィロゾフ 」の場所や人気メニューなど、店舗情報をまとめていきたいと思います!

うどん粉を使ったパン屋・パン・デ・フィロゾフ

うどん粉を使ったパンの店「パン・デ・フィロゾフ 」の場所は、神楽坂駅から赤城神社へ向かい、さらに住宅地に入ったところです。神楽坂駅から徒歩5分でつきます。

店内はおしゃれで大人っぽい雰囲気で、今人気のパン屋さんです。パン・デ・フィロゾフの人気パンはいったい何なのでしょうか?

人気メニューは「ASAMA山食パン」

「パン・デ・フィロゾフ 」はパンの種類は少なくこだわりの16種類のパンを用意しています。その中でも人気のパンメニューは「ASAMA山食パン(630円税抜)」です。もちろんこのパンにも、うどん粉が使用されています。

食感、口どけ、味わい共に「唯一無二」で、ここにしかないパンと称されており、いつも売り切れ必至のメニューなんだとか。ぜひ近くに住んでいるのなら、一度は食べてみたいパンとなっています!

食べた感想

このロケにはSnow Manの岩本照さんが出演しました。実際に「パン・デ・フィロゾフ 」でASAMA山食パンを食べ、「もっちもちです♡」と笑顔で感想。「これ、本当にパン?お餅じゃないの?って感じです」と、うどん粉を使ったパンに驚きを隠せない様子でした。

また、「このパンを例えるなら人をダメにするクッションですね」と珍解答(笑)モニターを見ているスタジオでは爆笑がおこりました。

「パン・デ・フィロゾフ 」はネットでの口コミ・評判もよく、「フランスでもこれだけ美味しいパン屋さんはなかなかないと思います」という感想もありました。とても気になるお店ですね!

平日1日40個の限定メニュー

ASAMA玉食パンは平日の場合、1日限定40個で12時頃には売り切れてしまうので、気になる方はお早めに購入してくださいね !

店名 パン・デ・フィロゾフ
住所 東京都新宿区東五軒町1-8
ジャンル パン屋さん
お問い合わせ 03-6874-5808
営業時間 10:00~19:00 定休日:月曜(火曜の場合あり)

「うどん粉のパン」をつくる為の技術

パンに使う小麦粉は粘り気があってまとまりやすい強力粉、うどん子には柔らかさともっちり感がある中力粉を使うのが一般的です 。しかしここでは、あえてパンに2種類の国産のうどん粉と、長野県産の強力粉をブレンドして使っています。

うどん粉を加えればよりもちもちした食感がになりますが、そもそもパンが固まらない恐れもあります。そこで光るのがシェフのふたつの技術です。

技術①発酵

一つ目は発酵です。普通の食パンの場合、イースト菌の力を使い1時間程度で一気に発酵させますが、ASAMA山食パンの場合、イースト菌を使わず天然酵母で19時間かけて発酵させます。

なかなかまとまらない「うどん粉」を使っているため、じっくり時間をかけて生地をなじませているんです。

技術②成型

そして、発酵した生地を成型するのが二つ目の技術 。中のガスを維持したまま球体にこねていくのがすごく難しい技術だそう。うどん粉を使った生地は弱く繊細で絶妙な力加減が必要となってきます。他のスタッフはパン生地をこねる技術はなく、榎本シェフしかできません。

「パン・デ・フィロゾフ 」では成型した生地を金型ではなく、木製の型に入れています。なんとこれはパンの本場・フランスから輸入している型だそうです。

生地を木製の型に入れ、そのまま焼いて販売していてかなりおしゃれ。200°で35分じっくり焼いたらパンの概念が吹き飛ぶと同業者が驚いた、うどん粉を使った「ASAMA山食パン」の完成します!とても美味しそうです♪

まとめ

今回は「パン・デ・フィロゾフ 」の場所や人気メニューなど、店舗情報をまとめました。人気である「ASAMA山食パン」も非常に美味しそうでしたね。1日40個限定メニューということなので、購入を検討している方はお早めに並ぶとよいでしょう!

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