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きまぐれクック考案「ヒオウギ貝弁当」が豪華すぎる!作り方などまとめ

2020年5月12日、YouTuber・きまぐれクックは「安すぎる謎の『レインボーホタテ』のお味はいかに!?お弁当を作ってみたよ!」というタイトルの動画を公開しました。

虹色の貝殻が光る「ヒオウギ貝」を使った弁当をつくっていくというのが動画の内容。とても美味しそうだったので、ヒオウギ貝弁当の作り方などをご紹介させていただきます!

 

きまぐれクック考案「ヒオウギ貝弁当」が豪華すぎる!

そもそもきまぐれクックで使われていた「ヒオウギ貝」とはどのような貝なのでしょうか?

ヒオウギ貝とは?

ヒオウギガイは、二枚貝綱イタヤガイ目イタヤガイ科の1種。食用になる貝で、アッパガイ、バタバタ、チョウタロウ、虹色貝などの別名、緋扇貝の表記がある(Wikipediaより)

日本ではよく愛媛県で採れるそうです。愛媛県のみなさんは知っているのかな?色は黄色・紫・赤など。人工的に着色したわけではなく、元々このような色素を含んでいる貝のようです。

とてもキレイな色をしている貝ですね。貝殻はカラフルでキレイなのですが、中身の色はみな同じでクリーム色。味も美味しいと評判です。

貝殻がカラフルでキレイなため、食べた後は飾ったり、DIYの材料として使われる方も多いようです。

 

作った弁当がコチラ

とても見栄えが良く、美味しそうなヒオウギ貝弁当。炊き込みご飯、刺身、貝ヒモを調理したものなど、海鮮づくしのお弁当となっています。

やっぱり海鮮弁当って魅力的。海の幸がたっぷり詰まった「ヒオウギ貝弁当」、一度食べてみたいものです。

それでは、「ヒオウギ貝弁当」の作り方をご紹介します。

 

「ヒオウギ貝弁当」の作り方

step
1
殻を外す・下準備

  • 貝の殻を外していきます。
    貝柱を外すポイントとしては、センターから右寄りに貝柱があるため、ナイフを右寄りに入れながら外すこと。ホタテはセンター部分に貝柱があるのですが、ヒオウギ貝はやや右寄りにあります。
  • 部位をわける
    貝ヒモ・白子・エラの部位をわけていきます。貝ヒモは軽く塩もみをしてぬめりをとる

step
2
炊き込みご飯のダシを作る

  • 昆布の戻し汁を鍋に入れる
  • 火をかけ、鰹節を入れる
    分厚い鰹節を使用/薄い鰹節より濃いだしがでます(20分ほど煮込む)
  • こしていく(出汁完成!)

step
3
炊き込みご飯を作る

  • お米にダシを入れる
    目分量より少しすくなめに入れる
  • 甘口醤油・酒・みりんを加える
  • 生姜を二切れほど入れる
    みじん切りにして加えていました
  • 昆布・ヒオウギ貝をたっぷり加える
  • 炊き込みスイッチをおす(炊けたら完成!)

step
4
「お吸い物」を作る

  • お湯に顆粒出汁・ねこんぶ出汁・ヒオウギ貝を入れる
  • 食べる直前にネギを入れると、簡単即席お吸い物が完成!

step
5
貝ヒモを調理する(貝ヒモのネギポン酢和え)

  • 軽くゆでる
  • ザルにうつし、冷水でさます
  • すだちをヒモの上にのせ、ポン酢をかける(完成!)

step
7
それぞれ弁当に盛り付けると完成!

 

まとめ


いかがでしたか?今回はYouTuber・きまぐれクックが動画内で作っていた「ヒオウギ貝弁当」の作り方をご紹介しました。

作り方や手順をより詳しく知りたい方は、きまぐれクックの動画を確認してください。こんなカラフルな貝でつくるお弁当...親子で作ってみるのも面白いかもしれませんね。

ヒオウギ貝はアマゾンをはじとした通販サイトで購入することが可能。ぜひ自宅で挑戦してみてはいかがでしょうか。

きまぐれクックで紹介された貝!

商品名 愛媛 宇和海産 天然 ヒオウギ貝 20枚
価格 6,555円(税込・Amazon価格)
その他 愛媛県産/メーカー:宇和海の幸問屋

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